コンセプト
 

住まいとは
心地よくすごせる場所であることが大切です
室内が気持ちよく外の風景とつながることや
機能的で配慮の行き届いた設計はもちろんのこと
快適で永く住むことのできる住宅を目指しています

 一級建築士
 
略歴
1971年 東京都に生まれる
1995年 東京工業大学建築学科卒業
1997年 東京工業大学大学院建築学専攻修士課程修了
  株式会社建築研究所アーキヴィジョン入社
  主に公共建築、住宅作品を担当
2006年 村田靖夫建築研究室
2007年 同チーフアーキテクト
  村田靖夫の逝去にともない事務所を受け継ぐ
2009年 村田淳建築研究室に改称
2011年 NPO法人家づくりの会 理事
2012年 NPO法人家づくりの会 副代表
 
受賞歴
1996年 大和ハウス工業「21世紀の私たちの住まい」提案 2等
2000年 富山県富山市福沢地区コミュニティセンター設計競技 最優秀賞 ※
2004年 富山県富山市小見地区コミュニティセンター設計競技 最優秀賞 ※
2009年 第12回TEPCO快適住宅コンテスト 「桜新町・緑庭の平屋」入賞
  ※ は建築研究所アーキヴィジョンにおける担当作品
 
著書
緑と暮らす設計作法   「緑と暮らす設計作法」 彰国社/2013年6月
「緑と親しみ暮らす」というテーマで、内と外の関係を重視した住宅を紹介しています。
暮らしに植栽を取り込むための工夫や、植物が住宅の植栽に適している樹種などを、
緑と暮らすことへの思いとともに綴りました。
「姉の家」(1979/村田靖夫設計)から 「浦和の2つの家」(2012)まで全11作品を掲載。
撮影は新緑から深い緑に移り変わる頃に行なわれ、竣工から年月を経て大きくなった緑が印象的でした。
こちらからご購入いただけます → Amazon
       
ディテールから考える最高に美しい住宅デザインの方法   「ディテールから考える最高に美しい住宅デザインの方法」 エクスナレッジ/2015年5月
建築専門家向けの雑誌「建築知識」での連載「部位別詳細図集」と「住宅ディテール最新版」をまとめた本です。
書籍化にあたり新しく事例を追加し、内容もますます充実しました。
ディテールの本ですが、そこに至るまでの設計の考え方も読み取っていただけるかと思います。

こちらからご購入いただけます → Amazon
       
新しい住宅デザイン図鑑   「新しい住宅デザイン図鑑」 エクスナレッジ/2013年10月

同世代の建築家5人で執筆した本です。
きれいな写真や間取り、分かりやすい文章で住宅を部位別に解説しました。
これから家づくりを考えている方から設計を志す初学者まで、 役に立つ情報が満載の1冊です。

こちらからご購入いただけます → Amazon

       
実践的家づくり学校   「実践的家づくり学校 自分だけの武器をもて」 彰国社/2012年11月
住宅設計を志す人たちのための本で、家づくり学校の講師陣で執筆しました。
家づくり学校はNPO法人家づくりの会が主催する学校で、
1年生の教科書としても採用しています。
(家づくり学校は日本建築学会教育賞を受賞しています)
村田は「第5講 外構から考える」を担当しました。

こちらからご購入いただけます → Amazon

     
     
 
植栽が好きで
中庭のあるコートハウスなど都市型住宅の設計が得意
住まいは家具や建具のしつらえが大切と考え
そのきめ細かい設計はシンプルなデザインで
住まいの背景に徹している
 
略歴
1945年 東京都生まれ
1968年 東京工業大学建築学科卒業後、東孝光建築研究所
1972年 村田靖夫建築研究室設立
2007年 永眠